マタニティの“冷え”は要注意?妊娠中の冷えと対策方法

身体を冷やさないようにしてくださいね。
妊娠すると
検診や親族からとにかく“冷やさないように”
と言われませんか?
なぜでしょうか…
今日はその理由と改善方法と簡潔にお伝えします◎
冷えとお産の関係
“冷え”を感じている妊婦さんはお産の時に
トラブルが起きやすいという報告があります。
□早産率が上がる
□前期破水率が上がる
□微弱陣痛率が上がる
□遷延分娩率が上がる(難産)
※以上の項目は研究結果され報告されています。
“冷え”を改善することでお産がスムースになるのであれば
改善すべきですよね。
(※早産率、微弱陣痛、遷延分娩に関しては高齢の影響もあり)
改善方法
マタニティさんの冷えの改善には
脚の血流改善が大切になります。
“冷え”はすぐに改善されるものではないので
妊娠早期からの予防も大切になってきます。
①レッグウォーマーをする
②膝下のエクササイズをする
※かかとあげ
※足首を動かす
※足指グーパー
③肩甲骨周り、骨盤周りのエクササイズ
④湯船につかる
⑤食事、ストレスケア
などが挙げられています。
今すぐ手軽にできることとして以下にまとめました。
・3つの首を温める
→首・手首・足首
・湯船につかる
・かかとあげをする(座っていても〇)
これならすぐできそうですね!
“冷え”対策をすると
4週間くらいで効果が出てくると言われています。
妊娠中の方はぜひ取り入れてみてくださいね!
おしゃれしたい気持ちもあると思いますが
冬の寒い時期だけでも
足首をしっかり温めるようにしてみてくださいね!
当店はマタニティさんの施術も可能です。
妊娠中だから我慢しなくちゃいけないことなんてないんです。
一緒に解決策を見つけましょう!
