切迫安静のときどう過ごしたらいい?

関連記事
切迫早産(切迫流産)と診断されたらどうする?
切迫早産(切迫流産)と診断されたらどうする?

先日のブログも併せて読んでいただけたら
今回の内容も理解していただきやすいかなと思います。


切迫早産と診断され“安静に”といわれたみなさん、
こんな姿勢でテレビやスマホを見て
1日過ごしていませんか?

この姿勢、お腹に負担がかかりやすい姿勢なんです

理想はこんな感じで過ごしていて欲しいです⇩

理想は【おしりのあなからつむじまでまっすぐ】でいること。
でも妊娠中って力を出しにくいと思うし、
そんないい姿勢をずっとKEEPできるわけがないので
上の写真ようにクッションやタオル、足台などを使って
姿勢をサポートしてあげましょう!

猫背などで身体が丸くなって【恥骨とみぞおちの距離が短くなる】と
赤ちゃんの入るスペースが狭くなる。
※詳しくは上部ブログをご覧ください

このイラストの姿勢も同じく 
恥骨とみぞおちの距離が短くなる】姿勢になっていますよね。

安静にして動く量を減らしていても、
1枚目ような姿勢でいることが多ければ
お腹に負担はかかり続けていると考えることができます。

安静にしていてもお腹の張りが変わらない、
子宮の入り口の長さが変わらない。
そんな方はまず座り方を見直してみませんか。

簡単にできることは、深く腰掛けること。
そして、隙間をクッションやタオルで埋めてみること。

ママ自身が頑張らなくても大丈夫。
いろいろなものでサポートをして、
お腹に負担がかからないようにしてあげましょう◎

今すぐできる姿勢、少し見直してみませんか。

HAL.では切迫安静解除後のサポートや
次の妊娠に向けて【お腹の張りにくいからだつくり】のサポートもしています。

〒440-0834 愛知県豊橋市飯村北2丁目2−5
豊橋市の妊婦整体&産後整体HAL.
市原あやか

BLOG

ブログ

PAGE TOP