帝王切開後に背中が痛いママへ
先週と昨日は帝王切開後のママが
ご来店くださいました。
お二人の症状が似ていたのです。
それは、おふたりとも背中が痛いということ。
歩きにくさを感じているということでした。
これはお腹の傷を庇っていたことによる
弊害かなと思います。
帝王切開後は傷が痛み、前かがみになりがちです。
身体が前に曲がると後ろは伸ばされます…
下の写真のように↓
前がキュッとなると後ろはパツンと伸ばされますね。
筋肉もお洋服と同様に下記のようになっているわけです。

これは背中が痛くなりそうですよね…
帝王切開後の傷口が痛くなければ
まずは【恥骨とみぞおちの距離を長く】
してみましょう!
そして、傷の痛みと上半身の丸さから
股関節を後ろに引きにくくなっている
ことも共通していました。
歩くときは股関節は身体の後ろに引かれるのですが
今回のママさんお二人は
後ろに引けない状態でした。
股関節の前が伸びないと足を後ろに引くことがてまきません↓

傷が痛かったために
お腹周りを伸ばさないように
股関節を曲げる癖がついたのかと考えました。
そして股関節の前が硬くなり
後ろのお尻の筋肉が使いづらい状態に。
股関節前のストレッチとお尻のエクササイズを
したら、歩きやすくなりました。
お二人とも身体の前面のストレッチと
後面のエクササイズそ行うと
身体が軽くなりました♪
背中が痛いから背中のマッサージ。
それだけでは治らないかもしれません。
変わったーっと喜んでくださる
ママの笑顔を見るととっても嬉しいです!
〒440-0834 愛知県豊橋市飯村北2丁目2−5
豊橋市の妊婦整体&産後整体HAL.
市原あやか
